静岡から見た、主催のやり方


みなさんこんにちは。大した実績ないけど主催やっちゃった系の痛いスマブラーでございます。


全部読むとかなり長いので結論だけ見たい方はしたから見てくと早く結論が見れます。できれば全部読んで欲しいですけどね。仕方ないね。


突然ですが皆さん、「俺も対戦会開きてえなぁ...とか、「開きたいけど、地方だから人いないやろ」とか、思ったことありませんか??


私もそう思っておりましたし、静岡スマブラーを一人も知らない状態からオフグループを形成しようと言うある種の暴挙に出た結果、現在40名弱ほどの人数にご参加いただけている状態です。


何故こうなったのか、対戦会を開けるまでにするにはどうすればいいのか、ということを静岡で、私はこんな感じでしたという体験談をお話したいと思います。


まず対戦会を開くにあたって最初の壁。


『多少時間かけても宅オフの場に行き、オフでスマブラーと交友を持っておく。』


私の場合、最初から主催をやろう!と決めていたわけではなく、

たまたま静岡で宅オフがあることを知り、片道2時間かけて行きました。しかも、相手先には私がオンラインですら関わったことがない人しかいなかったため、顔見知り程度だった方と共に行き、次第に1人でも頻繁に顔を出し続け、仲良くしてもらえるまで通いました。


(単純にオフの楽しさを知ったのはここで、友達作りと言うよりはオフがあまりに楽しすぎたので金かけてもいいから通おうというくらいのモチベがありました。)


ここでオフの友人0人から宅オフに来る人ほぼ全員に顔を分かって頂けました。そこで私はふと、


「片道2時間かけんのめんどくせえな」


と、思いました。本当に主催の動機はこれだけです。これ以外は特に何も考えてませんでした。


そこからほかの大会などはどのような感じなのか、スタッフの動きや1日の流れなどをその宅オフに来る人に教えてもらいました。


ここで余談ですが、あれ?別に対戦会主催じゃなくてぴこ宅を開けばいいのでは??という話にもありました。そうすればわざわざスタッフを集めたり、色々決めたりする必要なんかないやん、と。


なぜ宅オフではないのか。それは私が"実家住み"なのに加え、"自分の部屋がないマンション"だったので家に人を呼ぶなどとてもできる状況ではありませんでした。


そのため、開くとしたら確実に「施設を借りて対戦会を開く」ということしか選択肢がなかったのでやるなら対戦会。という結論に至りました。


話に戻りましょう。


この私が通っていた(今も私の家レベルに通ってる)宅オフ主はこの頃から既にかなり頻繁に色々な大会に顔を出すようになっており、宅オフに来る人もそれに近い形で色々な地方の大会の経験があり、他の現状を知っていて、対戦会の流れ、まとめ、スタッフの有無などをスムーズに相談することができました。また、モニターなどは持ち寄りでやるしかない...という話に対し、持っていくよ!と、言ってくださり、機材に関して困ることは無くなりました。本当に感謝してもしきれません。


ここの段階でもし1人で考察していたら、ここまでスムーズな進展はなかったと思います。1人では考えつかないことを思いついてくれるような助力が必ず必要になるということです。


お分かりいただける通り、対戦会を開く前にまず自分の交友を広げる必要があります。これができないと厳しいようですがまず主催なんてやれません。無理です。この壁を超えない限りたとえ開いたとしても上手く回ることは絶対にありません。


しかしこれは、自分自身が少しでも動こうとすれば案外簡単に交友は作れます。気を負うことなく、積極的に動いてみることが大切であると言えます。


そういった中、私は第二の壁に進みます。


話を聞き、色々考えていく中、大規模大会、対戦会を開くには持ち寄りだけでは無理。静岡に人がいないから。レンタルするほどのお金もないし開いても人が来ないだろうという現実を知ります。


ならば


宅オフの代わりに宅オフサイズの小さいのオフ会を開けばいいのでは?


という結論に至ります。イベントを開く。のではなく、適当に集まってゲームするだけの場を作る。くらいの気持ちで始めればいいのではないかと思ったのです。


それなら宅オフ感覚で来てもらえて、大会、大規模対戦会のようにイベントを考える必要も無い。名前だけ対戦会にしておいて、やることは宅オフと変わらないので、気負うことなく来れるのではないだろうか。


実際この案は好評でしたし、行きたい!という声を頂けました。


では何が必要か。大事なことは二つありました。


1、自分の住んでる地方の公共施設の借り方を勉強する。


これが分からないとまず、会場を借りることができませんし、どのようにして開くのか、というイメージも付けにくいです。(私は直接借りられる公共施設に行き、教えてもらいました。)


2、私の地方の会場を5つは回って各施設の全部屋を見学する。


なぜ5つなの?と言うと、施設を借りるには料金がかかります。これは当たり前のことです。しかし、民間の施設を借りるのと、市町村等が運営する公共施設とでは料金が破格に違います。その差を実際に見て、聞いて、比較して判断するためにはその位はやって損は無いです。


また、どのようなオフにするか、という判断材料になります。私の場合、和室が心地よかったよ。という意見から和室を重視し、料金的に手が出せる部分をピックアップして見学に行きました。その資料も公共施設、市役所等に行けば簡単に手に入りますが、普通にggった方がいい場合もあるので自己判断で。


そこで私は8時間2000円弱という和室を見つけ、そこに決めました。(料金は最安値ではなかったですが、普通に家から近く、会場の近くにコンビニがあったために決めました。周辺の建物を把握する上でも現地に行くことはかなり大切だと思います。)


発展的なものとして、これはできる人だけで構わないと思いますが、自分が機材提供出来ないのはあまりにもダサいと思ってBenQモニター(カリスマ様と同じやつ)とスピーカーを買いました。


また、宅オフ主や、近くの方にモニターや、WiiUを持ち寄って頂く話になり、電源タップ(タコ足のやつ)まで各自持ち寄りでは悪いなぁと思ったので対戦台5台分(モニターとWiiUセット)までを繋ぐことができる数まで買いました。


また、WiiUだけでは飽きてしまうので、スマブラXPMGCのゲームとしてカービィのエアライドスターフォックス等を押し入れから引っ張りだし、置くようにしました。


とりあえずここまでやって第1回に臨み、最初は15人での対戦会を無事終えることができました。


その後、宅オフ主のお陰で他の地方の方を呼び、対戦会を行うなどということをやれるようにまでなるのですが、最初としてはこんな所になります。


ここまで長い話を読んでいただきありがとうございます。長いのでまとめますと、


1!宅オフ等に行って自分の交友を広げるべし!!!これができないとそもそも主催なんかできません!!不特定の人と話す度量がないと、どうしても助力が欲しいんですよ!!身内作ろうね!


2!自分の地方の施設の借り方を学んで、実際に行ってみよう!!行かなきゃわかんないこといっぱいあるよ!!大事だよ!!


以上です。少なくとも静岡はこれで回しております。



正直私は有能でも善人でもないただ少しモチベのあるスマブラーってだけです。


ですが、逆に言ってしまえば動きさえすれば誰でもやれる!ということでもあります。


こんな静岡スマオフ会でも大会で勝っていくやつは勝っていき、楽しむやつは楽しんでおります。幅が広いです。地方ならではの緩さがあるとあると思っています。


最後に、是非お越しくだされば全力でアシストさせて頂きます。西にぴこ主催対戦会、中部に静大勢、東にラッツ宅等まだまだ場所はございます。


また、私も開きたい!!という方、どの地方でもご協力させて頂きます。ご相談、調べ方、Twitterでの宣伝なども静岡という狭い範囲で宜しければさせて頂きたいと思います。(私の狭い交友の範囲なら、ご希望の地方の方を紹介できるかもしれません。期待しないで相談頂ければ尽力させていただきます。)


では、またお会いしましょう!


より良いスマ界になりますように。とでも短冊に書いておこうと思います。(静岡に女子が来ますように...!!!!!!)



「アドバイス」を頂くんですか?



おはようございます。最近、美少女ネタが思いの外、身内やら外側やらからバッシングを受けているけどやめる気は無い地雷ことぴこです。

こんなブログ誰も見てなさそうですし、某ランダム使いもメイトの日記に好き勝手書いてるし、いいですよね?多分何言われてもこんな感じで書いていきますのでよろしくお願い致します!

さて、前回アドバイスをする側に立っての意見を述べてきましたが、今回は受ける側です。いわゆる私のようなクソ雑魚プレイヤーから上級者まで誰しもが1度はなる立場である受ける側ですが、受ける側にも意識しておかなければならないことがする側の人間よりも遥かに重要であると言えると思います。

世の中にはアドバイスを受けるのが上手い人、下手な人がいます。上手い人、下手な人の特徴をよく見てアドバイスを受ける側としての礼儀、受け入れる姿勢を述べてみたいと思います。

かなり前ですが、人の会話を何気なく見ていたらこんなやり取りを見かけました。
(あくまで例ですので実際とは異なりますが、ここではAはレート1400、Bはレート1700くらいの人とします。)

A「私は何故負けるのでしょうか...全くわからないんですよね...直そうとは思っても思いつかなくて...」

B「うーん、君はちょっと引き行動が多すぎて、ピシッと締めるところで締め切れてないんじゃないかな?」

A「いやでも...それはそこで引くのは正しいと私は思うんですよね。だって引かないとやり返されちゃうじゃないですか。」

B「まぁ、確かに大事だけどちゃんと頭使ってそこ直さないとさ、倒せないと思うよ?」

A「私だって考えて行動してるんですよ!!引き行動大事だって自分でわかって取り入れてるんです!!もっと別の要因があるんですよ!」

は?

私はシンプルにこう思いました。

何故なら

「求めているのにも関わらず全くその意見を取り入れる姿勢が無く、自分1人という短い定規でしか物を測れない人間である」

ことを自己主張していることにほかならないからです。
確かにアドバイスは否定されることと同じですから、腹を立てるのは理解できます。反論したくなりますよね。ですがこの場合「自分から求めているにも関わらず反論している」ということが問題であると言えます。こんなことをしていたらいくら優秀なアドバイザーであってもお手上げ状態になってしまいます。

負けず嫌いな我々は否定の言葉を受けるとつい、反論したくなります。受け入れたら負けた気がしますし、気持ちは大いに理解できます。ですが、ちょっと冷静に考えてみるとおかしい話です。結果としてアドバイスを求める立場になってしまったつまりアドバイスをお願いする立場にAさんはなりました。相手が優位であることをアドバイスをお願いした時点で相手が自分より優位にいる、ということを認めたことになります。相手が優位にいるということであれば、素直に受け入れるのがマナーなのではないでしょうか?そんなことをしていたら2度とアドバイスを貰えなくなる、なんてことも起こりうることです。

また、このAさんは質問が「なぜ勝てないのか」というかなり抽象的なものになっています。これに関しては様々な人がこのような抽象的な質問をしているのを頻繁に見かけます。本当に何もわからないのなら仕方ないかも知れません。ですが、

「抽象的な質問は、自分にとって余分な回答まで得られてしまう」

ということを意識しなければなりません。確かにBさんは懸命に考え、的確な答えを出しています。しかしそれはBさんがアドバイスをする上で優秀であり、相手を見る目が備わっていたからきちんと回答を得られたに過ぎません。

受け手がきちんとした質問をすることできちんとした回答を得ることができるという当たり前のコミュニケーションを悩んでいるうちにどこかへ忘れてきてしまっている人がとても多いような気がします。

また、受けるのが下手な人は行動と気持ちが伴っていない場合が多いです。前回の「アドバイスは情報提供に留めるべし」というのはこのような受けるのが下手な人にも有効なアドバイスのやり方、ということになります。ちなみに上手い人はそもそも言い返すことはほとんどありません。


さて、ここまで下手な人間について長々垂れ流しをしましたが、実は上手い人についてはあまり言うことがありません。シンプルにまとめることができます。

1.質問がより具体的(な状況について)である。

2.最初にする質問がかなり短く、明確である。

3.上記二つの質問をし、それでも疑問に思ったら掘り下げて質問を繰り返す。

主にこの3つだと思っています。また、この3つができるひとは

自分のダメな部分を分析するのがかなり上手い

と、言えます。これは相手に考えさせるポイントを絞らせ、自分にとって必要な情報のみをピックアップしてもらい、そこについて深く考えてもらえるというメリットがあります。

抽象的な質問では、あれもかなーこれもかなーと、複数考えさせてしまい、的確な答えを返すのが難しくなってしまいます。しかし、質問の的を絞り、答えを出しやすくすることで、より的確でより早い回答を出すことができます。上手い人はこれをやれる人がほとんどです。

まとめると、

質問する前に必ず、

自分の質問は抽象的ではないか

「ある程度は」言われても仕方ないな。と受け入れる気持ち

があるかどうかの確認をするべきであると思います。

なぜある程度かと言うと、私はアドバイスを貰ったらなんでも受け入れろ!という理論を信じていません。萎える時は萎えますし、ガン萎えして1700から1400まで落とすようなお兄様もいるのが現実です。腹立つあまりコントローラーぶん投げてみたり、3DSを肘で破壊してみたり、自分を殴るアホまでいるのですから、現実は厳しいです。萎える時はきちんと休んでください。地雷になっちゃいますよ?癒して欲しかったらあたしのおうちでいいこt(

今日のまとめ

1.アドバイスを受けたら腹は立ててもいいけど反論すんな!!違ってると思ったら別の人にきけ!文句言うな!

2.できるだけ質問は具体的に!!


以上です。


さて、長々書きましたがまた暇があったら書こうと思います。意外と楽しいですね。日記を結構書くししょーの気持ちがわかった気がします。

では、失礼します。皆様のお暇を潰せたことを心から祈っています。

「アドバイス」ってなんですか?

※初めて書くのでほんとに暇つぶしにもならないかもしれません。ご注意下さい。

どうも、静岡で美少女やってます。キャリアウーマンです。生涯のwith B 、募集してます。


この世に男が何人いるかは置いておいて、スマブラ界においてオフが身近になり、各所で盛んになりつつある中、静岡においてもクソ田舎の小規模しか開けないクソ雑魚オフに集まって下さっている集いの民、並びに遊びに来てくださる方全てにこの場を借りて感謝を申し上げます。

さて、皆さんは対戦後にアドバイスをする、又は受ける事が増えてきたのではないでしょうか?徐々に実力を付け、お互いが高め合うにはアドバイスは必須のものであると言えるでしょうし、私もアドバイスを受けることで徐々にぴこくんの動きが良くなってる!とか、ぴこちゃんの言ってたことやったらできたよ!などと言っていただけると大変嬉しいものです。

ですがアドバイスを与える、受ける際こう思ったことは無いでしょうか?

「俺はこんなに細かく教えてるのに全く身にならねぇなこいつ覚える気あんのか?」



「俺はなんでこんな奴からアドバイス貰わなきゃならないんだ?絶対俺の方が正しいだろ。」

はっきり言って、私はあります。あるどころかそんなような思いしかしてきていません。


では何故そのように感じてしまうのか、をまず、アドバイスをする側としての目線に立ち、私なりの意見としてスマブラ以外の事で感じたことを多く含めてまとめてみましたので、ネカマの戯言と思って聞いてくだされば幸いです。(アドバイスを受ける側についてはまた機会があれば書きたいなって思ってます)


さて本題ですが、皆さんは「アドバイスをする」とはなんだと思いますか?


先日、スマ勢の友人にアドバイスをたまにするけど全然治らない。この先しようにもどうしたらいいかわからない、と尋ねられました。その際にアドバイスとは?と聞いてみました。その方の答えは


「相手の悪い所を指摘し、より良い行動を教えてあげ、成長を助長する。」


という内容のものでした。大正解ですし、多くの方がこの意見なのではないでしょうか?アドバイスをして、より良くしようと思うその心はこの答えから来ているのだと思います。


ですが、私はこの答えにダメウーマンポイントを付けたいと思います。それは


1.アドバイスを与えることは相手を否定することと同じことを理解していない


2.アドバイスをするということは、自分の方が優位に立っているという気持ちに自然となり、自然と上からな目線になる


ことを理解していないと思ったからです。アドバイスは指導、助言、手助け、と良いように言葉を置き換えることが可能です。しかし私はあえて否定すること、と置き換えたいと思います。


アドバイスをして改善させたい当事者である彼の友人は、アドバイスを求めてる訳では無いらしく、アドバイスをする側が何とかしてあげたいからどうすればいい?という疑問でした。


はっきり言ってお節介以外の何者でもありません。自分の方が強いからアドバイスしてやろうという傲慢な考えにしかなりませんし、受けた方は自分の行動を頼んでもないのに否定されるわけですから、いい思いなんてするわけがないのです。また、ネチネチアドバイスをしていたせいで関係が悪化した、などという話を私生活で聞くこともしばしばです。


ではどうすればいいのでしょうか?友人を改善してあげたいという気持ちは素晴らしいことですし、その気持ちが間違っている、という意味ではありません。ほんの少しやり方を変えるだけでかなり変わると思います。そこで、いくつか意識しておきたいことを述べておきたいと思います。


1.アドバイスは常に求められてからする


2.アドバイスを求められたら自分の主観でだけでせず、相手のしたい行動、考え方も尊重する


3.アドバイスをして改善してあげようという気持ちを捨て、情報提供に留める姿勢を徹底する


これがとても大切なことであると私は強く思っています。


まずは1ですが、これはお節介だ!とか、お前に言われる筋合いはねぇよ!という反発的な態度をされることを拒否する意味でとても重要と言えると思います。アドバイスをしてあげたいと思っても、反発されては両者の気持ちはいい方向には向きません。発言の前に一歩踏み留まることが良好な関係を築く上でとても大切なことであると私の体験ではありますが確信しています。


次に2です。前述した通りアドバイスは否定と同じことです。2を意識することでこの否定の仕方も変わり、上からな目線を辞めることにも繋がる事だと思います。あくまで私はあなたの意見を尊重した上での意見だよ、と感じさせることができればアドバイスを受ける人はきちんと考えてくれてるな、ととても気分が良くなります。また、アドバイスをも求める人は自分のできない、上手くいかないことをわかって欲しい!という気持ちが多く含まれています。このことから、まずは相手をわかってあげる必要があります。特に女性は100%これです。


まぁ、とやかく言う私も美少女やってるんで、わかるんですけどね?別に改善案を聞きたいわけではなく、話を聞いて気持ちをもらいたい!って言うだけなので、男性が女性に相談を受けたらとりあえず聞くだけに留めてあんまり具体的な話をしない方がいいと思いますね!!あ、スマ勢諸君には関係ない話でしたよね...受けないですもんねすみませんでした...


さて、多方面に喧嘩を売っておいて3つ目。1.2と述べてきましたが、これら両方を常に意識するのは並なものではありません。それを踏まえて3はアドバイスをする人全てに通じる最も重要な考え方であると私は思います。これは、相手に知識を与え、改善案は相手に考えてもらうというやり方です。アドバイスをする側が直すところを指摘せず、あくまでこういう選択肢もあるけどどう?という情報提供をするだけ、という立場を崩さない姿勢をとれば、相手はあ、その選択肢もあったのだ!と気づき、次の対戦から試してくるでしょう。その後、1.2を行っていけばいいのです。


また、実力、実績などが格上の人に意見する上ではとても有効な手段であります。確かに実力が上である以上格下の意見が踏み潰されるのは妥当であると言えます。なぜなら、その考え方で勝てていないからです。しかし、実力と知識量はイコールではありません。例としてベヨネッタのずらしができるか否かについて見てみると、勝てているのにずらせない人や、負けているのにずらしが完璧な人がいます。ようするにフレンズによって得意なことが違います。そんな時に3を意識すればスムーズに格上に対しても助言をすることができるのです。


以上が私の「アドバイスってなんですか?」の問いの答えです。こんな偉そうな事言ってますが私はリアルも弱いですし、スマブラも実績があるわけではありません。しかしながら

スマブラに限らず私生活の中でもこれらの事は生かせるのではないでしょうか?


駄文を垂れ流しました。後で読んできっと後悔するでしょう未来の私とこれを読んで下さったマニアックな数少ない聖人達に幸運がありますように