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「アドバイス」ってなんですか?

※初めて書くのでほんとに暇つぶしにもならないかもしれません。ご注意下さい。

どうも、静岡で美少女やってます。キャリアウーマンです。生涯のwith B 、募集してます。


この世に男が何人いるかは置いておいて、スマブラ界においてオフが身近になり、各所で盛んになりつつある中、静岡においてもクソ田舎の小規模しか開けないクソ雑魚オフに集まって下さっている集いの民、並びに遊びに来てくださる方全てにこの場を借りて感謝を申し上げます。

さて、皆さんは対戦後にアドバイスをする、又は受ける事が増えてきたのではないでしょうか?徐々に実力を付け、お互いが高め合うにはアドバイスは必須のものであると言えるでしょうし、私もアドバイスを受けることで徐々にぴこくんの動きが良くなってる!とか、ぴこちゃんの言ってたことやったらできたよ!などと言っていただけると大変嬉しいものです。

ですがアドバイスを与える、受ける際こう思ったことは無いでしょうか?

「俺はこんなに細かく教えてるのに全く身にならねぇなこいつ覚える気あんのか?」



「俺はなんでこんな奴からアドバイス貰わなきゃならないんだ?絶対俺の方が正しいだろ。」

はっきり言って、私はあります。あるどころかそんなような思いしかしてきていません。


では何故そのように感じてしまうのか、をまず、アドバイスをする側としての目線に立ち、私なりの意見としてスマブラ以外の事で感じたことを多く含めてまとめてみましたので、ネカマの戯言と思って聞いてくだされば幸いです。(アドバイスを受ける側についてはまた機会があれば書きたいなって思ってます)


さて本題ですが、皆さんは「アドバイスをする」とはなんだと思いますか?


先日、スマ勢の友人にアドバイスをたまにするけど全然治らない。この先しようにもどうしたらいいかわからない、と尋ねられました。その際にアドバイスとは?と聞いてみました。その方の答えは


「相手の悪い所を指摘し、より良い行動を教えてあげ、成長を助長する。」


という内容のものでした。大正解ですし、多くの方がこの意見なのではないでしょうか?アドバイスをして、より良くしようと思うその心はこの答えから来ているのだと思います。


ですが、私はこの答えにダメウーマンポイントを付けたいと思います。それは


1.アドバイスを与えることは相手を否定することと同じことを理解していない


2.アドバイスをするということは、自分の方が優位に立っているという気持ちに自然となり、自然と上からな目線になる


ことを理解していないと思ったからです。アドバイスは指導、助言、手助け、と良いように言葉を置き換えることが可能です。しかし私はあえて否定すること、と置き換えたいと思います。


アドバイスをして改善させたい当事者である彼の友人は、アドバイスを求めてる訳では無いらしく、アドバイスをする側が何とかしてあげたいからどうすればいい?という疑問でした。


はっきり言ってお節介以外の何者でもありません。自分の方が強いからアドバイスしてやろうという傲慢な考えにしかなりませんし、受けた方は自分の行動を頼んでもないのに否定されるわけですから、いい思いなんてするわけがないのです。また、ネチネチアドバイスをしていたせいで関係が悪化した、などという話を私生活で聞くこともしばしばです。


ではどうすればいいのでしょうか?友人を改善してあげたいという気持ちは素晴らしいことですし、その気持ちが間違っている、という意味ではありません。ほんの少しやり方を変えるだけでかなり変わると思います。そこで、いくつか意識しておきたいことを述べておきたいと思います。


1.アドバイスは常に求められてからする


2.アドバイスを求められたら自分の主観でだけでせず、相手のしたい行動、考え方も尊重する


3.アドバイスをして改善してあげようという気持ちを捨て、情報提供に留める姿勢を徹底する


これがとても大切なことであると私は強く思っています。


まずは1ですが、これはお節介だ!とか、お前に言われる筋合いはねぇよ!という反発的な態度をされることを拒否する意味でとても重要と言えると思います。アドバイスをしてあげたいと思っても、反発されては両者の気持ちはいい方向には向きません。発言の前に一歩踏み留まることが良好な関係を築く上でとても大切なことであると私の体験ではありますが確信しています。


次に2です。前述した通りアドバイスは否定と同じことです。2を意識することでこの否定の仕方も変わり、上からな目線を辞めることにも繋がる事だと思います。あくまで私はあなたの意見を尊重した上での意見だよ、と感じさせることができればアドバイスを受ける人はきちんと考えてくれてるな、ととても気分が良くなります。また、アドバイスをも求める人は自分のできない、上手くいかないことをわかって欲しい!という気持ちが多く含まれています。このことから、まずは相手をわかってあげる必要があります。特に女性は100%これです。


まぁ、とやかく言う私も美少女やってるんで、わかるんですけどね?別に改善案を聞きたいわけではなく、話を聞いて気持ちをもらいたい!って言うだけなので、男性が女性に相談を受けたらとりあえず聞くだけに留めてあんまり具体的な話をしない方がいいと思いますね!!あ、スマ勢諸君には関係ない話でしたよね...受けないですもんねすみませんでした...


さて、多方面に喧嘩を売っておいて3つ目。1.2と述べてきましたが、これら両方を常に意識するのは並なものではありません。それを踏まえて3はアドバイスをする人全てに通じる最も重要な考え方であると私は思います。これは、相手に知識を与え、改善案は相手に考えてもらうというやり方です。アドバイスをする側が直すところを指摘せず、あくまでこういう選択肢もあるけどどう?という情報提供をするだけ、という立場を崩さない姿勢をとれば、相手はあ、その選択肢もあったのだ!と気づき、次の対戦から試してくるでしょう。その後、1.2を行っていけばいいのです。


また、実力、実績などが格上の人に意見する上ではとても有効な手段であります。確かに実力が上である以上格下の意見が踏み潰されるのは妥当であると言えます。なぜなら、その考え方で勝てていないからです。しかし、実力と知識量はイコールではありません。例としてベヨネッタのずらしができるか否かについて見てみると、勝てているのにずらせない人や、負けているのにずらしが完璧な人がいます。ようするにフレンズによって得意なことが違います。そんな時に3を意識すればスムーズに格上に対しても助言をすることができるのです。


以上が私の「アドバイスってなんですか?」の問いの答えです。こんな偉そうな事言ってますが私はリアルも弱いですし、スマブラも実績があるわけではありません。しかしながら

スマブラに限らず私生活の中でもこれらの事は生かせるのではないでしょうか?


駄文を垂れ流しました。後で読んできっと後悔するでしょう未来の私とこれを読んで下さったマニアックな数少ない聖人達に幸運がありますように