「アドバイス」を頂くんですか?



おはようございます。最近、美少女ネタが思いの外、身内やら外側やらからバッシングを受けているけどやめる気は無い地雷ことぴこです。

こんなブログ誰も見てなさそうですし、某ランダム使いもメイトの日記に好き勝手書いてるし、いいですよね?多分何言われてもこんな感じで書いていきますのでよろしくお願い致します!

さて、前回アドバイスをする側に立っての意見を述べてきましたが、今回は受ける側です。いわゆる私のようなクソ雑魚プレイヤーから上級者まで誰しもが1度はなる立場である受ける側ですが、受ける側にも意識しておかなければならないことがする側の人間よりも遥かに重要であると言えると思います。

世の中にはアドバイスを受けるのが上手い人、下手な人がいます。上手い人、下手な人の特徴をよく見てアドバイスを受ける側としての礼儀、受け入れる姿勢を述べてみたいと思います。

かなり前ですが、人の会話を何気なく見ていたらこんなやり取りを見かけました。
(あくまで例ですので実際とは異なりますが、ここではAはレート1400、Bはレート1700くらいの人とします。)

A「私は何故負けるのでしょうか...全くわからないんですよね...直そうとは思っても思いつかなくて...」

B「うーん、君はちょっと引き行動が多すぎて、ピシッと締めるところで締め切れてないんじゃないかな?」

A「いやでも...それはそこで引くのは正しいと私は思うんですよね。だって引かないとやり返されちゃうじゃないですか。」

B「まぁ、確かに大事だけどちゃんと頭使ってそこ直さないとさ、倒せないと思うよ?」

A「私だって考えて行動してるんですよ!!引き行動大事だって自分でわかって取り入れてるんです!!もっと別の要因があるんですよ!」

は?

私はシンプルにこう思いました。

何故なら

「求めているのにも関わらず全くその意見を取り入れる姿勢が無く、自分1人という短い定規でしか物を測れない人間である」

ことを自己主張していることにほかならないからです。
確かにアドバイスは否定されることと同じですから、腹を立てるのは理解できます。反論したくなりますよね。ですがこの場合「自分から求めているにも関わらず反論している」ということが問題であると言えます。こんなことをしていたらいくら優秀なアドバイザーであってもお手上げ状態になってしまいます。

負けず嫌いな我々は否定の言葉を受けるとつい、反論したくなります。受け入れたら負けた気がしますし、気持ちは大いに理解できます。ですが、ちょっと冷静に考えてみるとおかしい話です。結果としてアドバイスを求める立場になってしまったつまりアドバイスをお願いする立場にAさんはなりました。相手が優位であることをアドバイスをお願いした時点で相手が自分より優位にいる、ということを認めたことになります。相手が優位にいるということであれば、素直に受け入れるのがマナーなのではないでしょうか?そんなことをしていたら2度とアドバイスを貰えなくなる、なんてことも起こりうることです。

また、このAさんは質問が「なぜ勝てないのか」というかなり抽象的なものになっています。これに関しては様々な人がこのような抽象的な質問をしているのを頻繁に見かけます。本当に何もわからないのなら仕方ないかも知れません。ですが、

「抽象的な質問は、自分にとって余分な回答まで得られてしまう」

ということを意識しなければなりません。確かにBさんは懸命に考え、的確な答えを出しています。しかしそれはBさんがアドバイスをする上で優秀であり、相手を見る目が備わっていたからきちんと回答を得られたに過ぎません。

受け手がきちんとした質問をすることできちんとした回答を得ることができるという当たり前のコミュニケーションを悩んでいるうちにどこかへ忘れてきてしまっている人がとても多いような気がします。

また、受けるのが下手な人は行動と気持ちが伴っていない場合が多いです。前回の「アドバイスは情報提供に留めるべし」というのはこのような受けるのが下手な人にも有効なアドバイスのやり方、ということになります。ちなみに上手い人はそもそも言い返すことはほとんどありません。


さて、ここまで下手な人間について長々垂れ流しをしましたが、実は上手い人についてはあまり言うことがありません。シンプルにまとめることができます。

1.質問がより具体的(な状況について)である。

2.最初にする質問がかなり短く、明確である。

3.上記二つの質問をし、それでも疑問に思ったら掘り下げて質問を繰り返す。

主にこの3つだと思っています。また、この3つができるひとは

自分のダメな部分を分析するのがかなり上手い

と、言えます。これは相手に考えさせるポイントを絞らせ、自分にとって必要な情報のみをピックアップしてもらい、そこについて深く考えてもらえるというメリットがあります。

抽象的な質問では、あれもかなーこれもかなーと、複数考えさせてしまい、的確な答えを返すのが難しくなってしまいます。しかし、質問の的を絞り、答えを出しやすくすることで、より的確でより早い回答を出すことができます。上手い人はこれをやれる人がほとんどです。

まとめると、

質問する前に必ず、

自分の質問は抽象的ではないか

「ある程度は」言われても仕方ないな。と受け入れる気持ち

があるかどうかの確認をするべきであると思います。

なぜある程度かと言うと、私はアドバイスを貰ったらなんでも受け入れろ!という理論を信じていません。萎える時は萎えますし、ガン萎えして1700から1400まで落とすようなお兄様もいるのが現実です。腹立つあまりコントローラーぶん投げてみたり、3DSを肘で破壊してみたり、自分を殴るアホまでいるのですから、現実は厳しいです。萎える時はきちんと休んでください。地雷になっちゃいますよ?癒して欲しかったらあたしのおうちでいいこt(

今日のまとめ

1.アドバイスを受けたら腹は立ててもいいけど反論すんな!!違ってると思ったら別の人にきけ!文句言うな!

2.できるだけ質問は具体的に!!


以上です。


さて、長々書きましたがまた暇があったら書こうと思います。意外と楽しいですね。日記を結構書くししょーの気持ちがわかった気がします。

では、失礼します。皆様のお暇を潰せたことを心から祈っています。